新電力と連携

電力自由化の面倒な手続きやポイント連携を紹介

「電力自由化」電気料金支払い忘れは危険!?

      2018/09/10

料金滞納でも猶予期間が長かった電気料金支払い

電気代支払い

国が間接的に管理している公共料金といわれる、水道代、電気代、ガス代は、一度支払いを忘れた程度ですぐに止められることはありません。

電気や水道、ガスが止められてしまうと生活に支障をきたすため困ってしまいますよね。

うっかり払い忘れただけかも知れませんし、急な出費で生活が一時的にピンチな状況なのかも知れません。こういった事を考慮して料金支払いを滞納してしまっても少しの時間を与える仕組みになっています。

電力自由化になるとこの配慮も若干変わってきます。

スマートメーターで簡単に電力供給をストップできる。

電力自由化前であれば、電気料金の滞納でも電気は送電されていますが、滞納も3カ月くらい続くと、電力会社の人が物理的に電気の元栓みたいなものを切ってしまうので、電気はつかなくなります。

つまり、電力会社の人が物理的に行っていた「電気を止める」という手間のかかる作業があった為、長い期間でも電気が止められるということはなかった。

しかし、電力自由化後は電力管理会社のボタンひとつで送電をストップすることができるようになるため、おおよそ最後の電気代支払日から50日もしくは契約内容によりすぐに電気を止められることになります。

ボタン一つなんで、簡単です。

スマートメーターはいろんな事が簡単にできるようになった為、電気を止めることも簡単にできるようになりました。

 

電気料金の支払いうっかり忘れを防ぐには

電力自由化になると、各電力会社の契約内容で支払いの期限が決められます。

場合によっては支払い期限の次の日から、電気が止められてしまうことも考えられます。なんせ自由化ですから・・・

銀行口座自動引き落とし、クレジットカード払いなど、毎月自動で支払いできる方法もあります。

1カ月の電気代が1万円を超える場合はクレジットカード支払いにしてポイントを貯める方が、口座振替での支払いよりもお得な場合が多いので、ついでにクレジットカード払いも検討してみるのもよいかと思います。

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